実は私も、
まったく同じ場所で立ち止まっていました
私自身も発達障害の子どもを育てており、
先生から問題視され、
親戚からは育て方が悪いと
言われ続ける毎日でした。
自分を責め続け、
子どもと共にすっかり
自信を失っていたのです。
しかし、
ある統計学に出会ったことで、
我が子はダメなのではなく、周りが正しい接し方を知らないだけだ
と気づきました。
なぜ、今までのやり方では報われなかったのか
これまでのように
親が一方的に配慮をお願いすると、
単なる要望や言い訳と誤解されがちでした。
感情的になってしまったり、
診断名という枠組みだけで
語ろうとしたりするため、
周囲には具体的な対応策が伝わらず、
余計に溝が深まっていたのです。